​篠屋暖簾

この暖簾は篠屋卯兵衛の慶弔用の暖簾。
明治の前の年号の慶応年間につくられたものです。昭和45年に開催された万国博覧会の日本民藝館のブースで陳列されました。 

三井呉服店(現三越)
出品御礼賜物目録 感謝状 

明治34年に三井呉服店(現三越)様で開催された、新柄陳列会の帯地出品に対する感謝状です。

絹糸を測る天秤

昔は絹糸の値段を、重さを測って決めていました。糸問屋の並ぶ西陣では、この天秤が使われていました。

明治時代の打掛け

室町時代、武家の女性が小袖の上に羽織っていた打掛は、江戸時代後期、上方や江戸の富裕な町人女性が、婚礼等に着るようになりました。

御紋本集

江戸時代の文政年間(1818年-1830年)に
織られた西陣織の見本帖です。
全て草木染の空引き機で織られてます。
皇室関係や大名、寺社仏閣関係に納めていました。 

飯田呉服店(現高島屋)
出品御礼感謝状 

明治39年に飯田呉服店(現高島屋)様で開催された、新柄陳列会の帯地出品に対する感謝状です。

​江戸時代の伝票書類

鍵のついた木箱に収められていおり、その大事さがうかがえます。

明治時代の丸帯

丸帯は江戸時代中期に誕生した女性用の帯で、戦前までは最も格式の高い第一礼装用の帯として用いられてきました。

東宮殿下御成婚奉祝万国博覧会

参加五十周年記念博覧会 

大正13年に開催された博覧会の出品記念状です。
東宮殿下とは皇太子様のことであり、
大正時代の皇太子様とは昭和天皇のことです。

​木村卯兵衛の看板

​明治時代に使われていた、銅製の看板。

​重厚感があり、味わいのある趣きです。

江戸時代後期の通貨

貨幣は縄に通されており、住所と屋号が記された木札が付けられています。

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